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パシュミナ100%のタートルネック セーター
パシュミナ・・・バブルの頃に流行しましたよね。
カシミア山羊の顎下の細い産毛だけを紡いだもので、いわゆるカシミアの高級バージョン。
いい物だとは知っているけど、高いから普段の通勤などで着るのはねぇ、というのが私の本音でした。
そのパシュミナ100%のタートルネック、長袖セーターを送料込みで10,400円で
販売しているショップを発見。
いや、いくらなんでも安すぎるし粗雑な品なんじゃないの? といつもの疑心難儀。
でも購入者のレビューを見ると評判がいいし、ま、デパートで1枚セーターを買ったつもりで
チャレンジしてみますか、と購入を決意。
で、届きました。
初めの感想は「薄いよ? 軽いよ?」 それもそのはず、重さはわずか160g。
これぞパシュミナの手織り品。
カシミア山羊の「産毛」を使っているわけですから、薄いのは当然。
時々勘違いしている方がいますが、薄いのは粗悪品だというわけではないんですよ。
今まで私が見た中では、厚い物は中国製の機械織に多いように思います。
それでも「薄いのは嫌い」という方は、絶対に買わないほうがよいセーターです。
薄いけど、着てみると本当に暖かく、柔らかいです。
大手衣料メーカーのユニ○ロが販売しているカシミア100%の黒タートルセーターを
母が今年買ったので、2人で比較してみました。
目の詰まり方が全然違います。パシュミナの方が細かくて滑らかな手触り。
普通のウールセーターに比べ、チクチクしない、というレビューがありましたが、その通り。
でも、私の印象ではタートル部分のチクチク感は、かなり少ないものの、
完全に無いわけではありません。
さて、このセーターはシルエットにも一工夫があって、ウェスト部分が軽くシェイプされてます。
私が買ったのは黒なのですが、黒だと写真では詳細がわかりにくいので、
ショップの見本写真をお借りしました。

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薄手でハイゲージなので高級感があり、ジャケットのインに最適だと思います。
後は、来期も着られるかが私の気になるところです。
洗濯しても型崩れはしないか? 繊維がペタッとしてしまわないか?
レビューでは2シーズン目も着ている方が何人かいらっしゃるようですが、
こればかりは、自分の目で確かめてみたいところです。
来期も着られるかまだ未確認なので、とりあえず今の私の評価は 8点/10点 です。

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100%パシュミナニット リブ首タートルネック長袖ニット
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販売店はアミーゴス
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パシュミナと、輸入紅茶を扱っているお店です。
ときどきパシュミナニットのアウトレットが格安で出るので、私はしょっちゅうチェックしてます。
あと、このお店のすごいところ!
セーターを引っ掛けて穴を開けてしまったり、虫食いにあったりしてしまっても、
送料込み2500円で製造してくれたネパールの職人さんへ送って、直してもらえるそうです。