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沢屋の巨峰ジャム

最近、すっかりはまっている沢屋のジャム。
ジャム嫌いだった私を、すっかり虜にしてしまった恐るべしジャムたち。

ちなみに、いま一番好きなのは、「巨峰ジャム」です。
巨峰がごろごろ丸のまま入っている、常識をくつがえすジャム。



口の中に入れると、まさに、あの巨峰の香りが広がって、
噛みしめると、ジャムなのに巨峰の食感がそのまま残っていて、甘みが、じゅわぁ~。

皮が実から剥がれて、くるっと丸まっているのですが、それが弾力があって、むにゅむにゅ。
さらに、この巨峰ジャムには、なぜか細かい砂糖の結晶ができるみたいなんです。
それが皮の間に残っていて、しゃりっしゃりっ。

1粒で3度おいしい、という例えがピッタリです。

ヨーグルトに入れると最高!
1歳の子供とふたりで、レギュラーサイズを3日で食べ終わってしまう私。
季節限定品なので、買えるうちに買っております。

ストロベリーやブルーベリーのようにメジャーではないけど、
他店では絶対に味わえないものなので、惚れ込んでおります。

沢屋巨峰ジャム

販売店は、軽井沢の老舗ジャム店 沢屋さん。

添加物は一切加えず、果物や野菜と砂糖だけでジャムを作ってくれています。
たいていの市販のジャムは、高級品を含め、ネットリ感を出すために人工的にペクチンなどが
添加されていますが、このお店はそんな姑息なことはせずに、果物から出る天然のペクチンだけで
勝負しています。

果実の形を残して煮つめた「プリザーブ」タイプのジャムが多いので、かなりナマの果物に近い
味が楽しめるのが、このお店の特徴だと思います。

今後、これまで食べた10数種の沢屋ジャムについてレビュー予定です。

お店のサイトはこちらからどうぞ。沢屋